結婚式というのは、ステキでキラキラとした面を見せる反面、えてして「まさか!?」と思うような“思いもよらないハプニング”に見舞われたりすることもあるものです。というわけで、今回はショッキングなエピソードを集めてみました。せっかくのお祝いの席ですから、微妙な思い出になってしまうような出来事なんて起きてほしくないというのが正直なところですが、思い通りにはならないのが人生というもの。う〜ん、辛い!
さて、皆さまどのようなショッキングなエピソードに出くわしたことがあるというのでしょうか。

もはや事案? ブーケトスでの大惨事

「新婦からのブーケトスは、当然やらないものだと思っていたんです。なぜなら、招待されたゲストの中で結婚していないのは私だけだったから。それなのに、蓋をあけてみたら私だけ前に呼び出されてブーケトスの演出が始まったんです! どうやらブーケを投げる瞬間の写真をどうしても撮りたかったらしいんですよ。二次会も参加するつもりでいましたが、参加しませんでした」(編集/31歳/女性)

▽ ひとりだけ前に呼び出されるというのは、なんとも恥ずかしいし辛いことだと思います。それなら、通常のブーケトスではなく全員参加のブーケトスにすれば問題は解決できました。前撮り撮影をするのであれば、そのときにブーケトスをしているような写真を撮影してしまうのもひとつの手です。

準備が必要なこともありますから…!

「親友の結婚式に参加したときのことです。挙式も終わり、披露宴会場で楽しく友だちとのおしゃべりを楽しんでいると、急にスポットライトがあたり、『開催のスピーチをお願いします!』と司会者から言われたんです。何かの間違いかと思いましたが、どうやらサプライズ企画だったようで……! あのときほどビックリしたことも、泣きそうになったこともありませんよ」(販売/26歳/女性)

▽ いくら話し上手な人だとしても、スピーチ系のイベントは事前に準備が必要です。当日まで黙っていてもOKな演出は、サンクスバイトや中座時のエスコート役をお願いすることなどが限度でしょう。

会場までの距離も考えて

「駅と会場までは歩いて歩けない距離ではないがそれなりに遠かった。それなのに引出物がどんぶりと小鍋、更に赤飯という重いものばかりのセレクト。女性はピンヒールで参加することが多いと思うので、私が結婚式を挙げるときにはそういうことにも気を付けなければいけないと思った」(アイリスト/25歳/女性)

▽ 引き出物がだいぶ重くなりそうな場合には、後日宅配便で送るなどの配慮を忘れないようにしたいものです。どうしても当日に持って帰ってもらいたいのなら、軽めの品を選ぶのがベターかも。

ゲストへの配慮をお忘れなく!

結婚式の準備を進めているプレ花嫁さんにお願いしたいのは、くれぐれも参加してくれているゲストの皆さまへの配慮を忘れないでいただきたいということです。今回ご紹介したショッキングなエピソードは、どれもゲストさんたちへの配慮が少し足りなかったがゆえに起きてしまったことのように感じられます。
盛大にお祝いしようと思って行っているのに、純粋にお祝いすることができなくなってしまっては、ゲストさんも不完全燃焼になることは避けられません。せっかくのお祝いの席なのですから、会場全体が盛り上がり、そして楽しめる空間作りを目指していきましょう!