元アイルランド代表MFがすい臓がんで死去、享年36歳

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▽元アイルランド代表MFリアム・ミラーが36歳の若さで死去した。

▽アイルランド代表として21試合のキャップ数を誇るリアム・ミラーは、2000年にセルティックでプロキャリアをスタート後、マンチェスター・ユナイテッドやリーズ、サンダーランド、QPR、ハイバーニアン、ブリスベン・ロアー、メルボルン・シティなどでプレー。2016年までアメリカのウィルミントン・ハンマーヘッズに所属していた。

▽イギリス『スカイ・スポーツ』が報じたところによれば、リアム・ミラーの死因はすい臓がん。昨年11月にがんが見つかって以降、アメリカとアイルランドで闘病生活が続いていたという。