(写真=ファン・デホンInstagram)

写真拡大

昨日2月9日に開幕した平昌五輪。

本日10日には男子ショートトラック1500m予選が行われるが、同種目に出場するイケメン選手を紹介したい。

現役高校生のファン・デホンがその人だ。

【画像】ショートトラックの“韓流イケメン”ファン・デホン

1999年7月5日生まれの18歳。

身長180cmとショートトラック選手の中では長身で、鍛え抜かれた肉体も魅力的だ。

現地メディアも「フンナム」(=イケメン)と評価するファン・デホンの写真を見てみよう。

もっとも、ファン・デホンは実力も折り紙付きだ。

付けられたあだ名は“怪物”

1500mの世界ランキング1位を走っており、昨季のW杯第2戦では1000mで1分20秒875をマークして世界新記録を樹立した。

さらに500mでも世界ランキング2位に入っており、平昌五輪ではショートトラックの全種目でメダル獲得が有力視されている。

「スリルがあるじゃないですか」

小学生の頃から“神童”と呼ばれ脚光を浴びてきたが、ファン・デホン自身も幼い頃からトップ選手となることを思い描いてきた。

小学校1年生の頃には、「私の夢」を考えてくるという宿題に、こう綴っている。

「私の夢:ショートトラック代表選手。夢を叶える方法? 一生懸命、練習する」

ちなみに、小学校3年生まではショートトラックとスピードスケートを並行して練習していたが、最終的にショートトラックを選んだ理由はシンプルだ。彼はこう語っている。

「逆転が面白いから。スリルがあるじゃないですか」

女性ファンが“ギャップ萌え”?

ただ、そんなファン・デホンも、日常生活では普通の男子高校生と同じような顔を見せている。

「暇ができたら、友達とネットカフェに行ってゲームをしています。ほかの高校生と一緒ですよ」

実際、ファン・デホンのInstagramには、『ポケモンGO』をプレイする様子も公開されている。

ちなみに、TWICEやRed Velvetなど、ガールズグループも好んで聴いているらしい。

世界トップを走るアスリートの顔と、高校生の顔。

そんなギャップも、女性ファンを虜にする一因なのだろう。

いずれにしても、ファン・デホンが平昌五輪でメダルを期待されていることは間違いない。

今日の1500m予選では、韓国の“怪物”の滑りにも注目してみてはいかがだろうか。

(文=S-KOREA編集部)