宮里優作、日本勢最上位の14位で2日目を終えた(提供:大会事務局)

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<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 2日目◇9日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」2日目。全選手がこの日の競技を終えて、昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)と元世界ランク1位のリー・ウェストウッド(イングランド)がトータル8アンダー・首位タイに立っている。
【連続写真】賞金王・宮里優作は細い軸で回転できる筋力がスゴイ
1打差3位タイにホストプロのトービヨン・オルセン(デンマーク)、ルーカス・ハーバート(オーストラリア)、プーム・ミーサワット(タイ)、グラント・フォレスト(スコットランド)が続いた。
日本勢は4人全員が第3ラウンドに進出。最上位はトータル4アンダー・14位タイに浮上した宮里優作、同2番手にトータル3アンダー・21位タイの小平智がつけた。初日に5アンダーと好スタートを切った片岡大育は3ストローク落とし、トータル2アンダー・30位タイに後退。谷原秀人はカットライン上のトータルイーブンパー・57位タイで辛くも3日目にコマを進めている。
3日目はカットラインを通過した選手でストロークプレーを行い、上位24人が最終日のマッチプレーに進出。ノックアウト形式による6ホールの直接対決で頂点を争う。
【2日目までの順位】
1位T:ブレット・ラムフォード(-8)
1位T:リー・ウェストウッド(-8)
3位T:トービヨン・オルセン(-7)
3位T:ルーカス・ハーバート(-7)
3位T:プーム・ミーサワット(-7)
3位T:グラント・フォレスト(-7)
7位:ザンダー・ロンバート(-6)
8位T:キラデク・アフィバーンラト(-5)他

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