木戸愛、ホステス大会での優勝を誓った

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今年から大阪に舞台を移す「Tポイントレディス」(3月16〜18日)のメディアデーが行われ、Tポイント・ジャパンとスポンサー契約を結ぶ木戸愛が、6年ぶりの優勝を誓った。
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今年で8回目となる同大会は、大阪府の茨木国際GCで開催される。同大会では初、日本女子ツアーでは12年ぶりの大阪開催だ。1960年開場の同GCは、2010年からグリーン回りを中心に改造を行い、クラブハウスもリニューアルし、16年の秋にグランドオープンした。大阪駅から1時間以内と利便性が高く、「都市型トーナメント」がテーマとなる。
この日ラウンドした木戸は、「グリーンのアンジュレーションがあって、戦略性が高い。ピン位置次第ではいくらでも難しくなる印象です。ショットの縦距離を合わせることが重要ですね」とショット力が好スコアのカギだという。ちなみに「今日のスコアは、ナイショです(笑)」と、ビッグスコアは本番に残しておいた。
2011年に初シードを獲得して以来、6年間シード権を保持し続けているが、ツアー初勝利を挙げた12年の「サマンサタバサレディス」以降、優勝から遠ざかっている。今季から使用クラブをミズノに変え、「打感がいいし、抜けもいい」というアイアンが今大会での武器となりそうだ。「オフは課題の100ヤード以内を重点的に練習しました。今年の目標はシンプルに優勝です。関西のギャラリーの方は温かい人が多いので、たくさん応援してもらえるようにがんばります」と契約プロとして大会を盛り上げるとともに、優勝を狙う。
また、今大会は17番(パー3)にホールインワン賞(決勝ラウンドのみ)として300万Tポイントが設けられたほか、「3連続バーディ賞」も設定。大会期間中、16番から18番で3連続バーディを奪うと100万Tポイント(複数の場合は均等割り)が贈られる。新しい賞の設定で、上がりホールはバーディラッシュが見られるかも知れない。
なお、2015年からTポイント・ジャパンと木戸の共同チャリティ企画として、1バーディにつき1000Tポイントや、同大会開催記念のキャンペーンから日本女子プロゴルフ協会「LPGAジュニア育成基金」に寄付を行っている。17年は162万4000ポイントを寄付した。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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