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ケンコー・トキナーは2月9日、独Metz社のカメラ用クリップオンストロボ「Metz mecablitz M400」を国内で販売すると発表した。小型軽量ながらGN(ガイドナンバー)は40と大光量なうえ、ヘッドの可動機構を備えてバウンス撮影に対応したのが特徴。小型軽量のミラーレス一眼でもバランスを崩さずにストロボ撮影できるメリットを訴求する。価格はオープンで、実売価格は税別40,000円前後。

キヤノン用、ニコン用、ペンタックス用、ソニー用(マルチインターフェースシュー対応)、富士フイルム用、オリンパス/パナソニック(マイクロフォーサーズ)用をラインアップする。

Metz mecablitz M400は、約220g(キヤノン用)と小型軽量ながら、GN(ガイドナンバー)40の大光量に対応した高性能モデル。各社のTTL発光やハイスピードシンクロに対応するほか、背面の有機ELディスプレイと操作ボタンを使ってマニュアル発光も可能。

ヘッド部は、左右方向にそれぞれ180度、上方向は75度の範囲で動かせる構造で、縦位置と横位置の両方でバウンス撮影が可能。ヘッドのオートズーム連動機能も搭載し、24〜105mm相当の範囲でズームできる。広角撮影用のディフューザーも内蔵し、12mm相当の広角撮影にも対応。前面には、動画撮影用のLEDビデオライトを搭載する。電源は単3形乾電池4本。

本体サイズはW65×D92.2×H86.8mm、重さは約220g(キヤノン用、電池除く)。