ガスケがエルベールとのフランス人対決を制して準々決勝へ[南フランス・オープン]

写真拡大

「南フランス・オープン」(フランス・モンペリエ/2月5〜11日/室内ハードコート)で、第5シードのリシャール・ガスケ(フランス)は2月8日の試合で、ピエール ユーグ・エルベール(フランス)とのフランス人対決の激闘を制して準々決勝へ駒を進めた。

「デビスカップ」のチームメイトとツアーで初めて対戦したガスケは、屋内ハードコートで行われた大会の2時間を超えたこの試合で、7-6(3)、5-7、6-3で勝利を収めた。

エルベールに14本のエースを奪われたガスケは「コートが非常に早く、彼のサーブはとてもよかった」と話した。

3度の優勝を経験しているガスケは、次の試合では、2回戦でルベン・ビーママンズ(ベルギー)を7-5、6-4で下した第4シードのダミアー・ジュムホール(ボスニア・ヘルツェゴビナ)と対戦する。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」でプレーするガスケ
(Photo by Scott Barbour/Getty Images)