4打差の7位で前半を折り返した片岡大育(提供:大会事務局)

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<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 2日目◇9日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」2日目。首位から3打差の4位タイから出た片岡大育は、前半で2バーディ・2ボギーとスコアを伸ばせず、トータル5アンダー・7位タイと首位から4打差に後退している。
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トータル9アンダー・単独首位に昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)と元世界1位のリー・ウェストウッド(イングランド)、2打差2位タイにホストプロのトービヨン・オルセン(デンマーク)、ルーカス・ハーバート(オーストラリア)、ザンダー・ロンバート(南アフリカ)が続ている。
2アンダー・33位タイから出た宮里優作は15ホールを消化し、トータル4アンダー・14位タイに浮上。小平智はトータル3アンダー・22位タイ、谷原秀人は現在のカットライン上であるトータルイーブンパー・63位タイでフィニッシュしている。
今大会は2日間36ホールをストロークプレーで競技を行い、65位タイまでが3日目へ進出。第3ラウンド終了時点で上位24人が最終日のマッチプレーに進み、ノックアウト形式による6ホールのマッチプレーで頂点を争う。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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