画像提供:マイナビニュース

写真拡大

Great Place to Work Japanは2月9日、2018年版日本における「働きがいのある会社」ランキングを発表した。日本での発表は12回目となり、今回は438社が参加した。

同ランキングは、従業員25人〜99人、従業員100人〜999人、従業員1000人以上の3つのグループに分けて集計を行っている。

「働きがいのある会社」調査は、「従業員へのアンケート(トラストインデックス)」と「会社へのアンケート(カルチャーオーディット)」によって構成される。配点は、前者が3分の2、後者が3分の1と、従業員からの声を重視している。

ランキングは、従業員25人〜99人、従業員100人〜999人、従業員1000人以上の3つのグループに分けて発表されている。

従業員25人から99人の企業のグループで第1位となったのはアクロクエストテクノロジーで、これにマルケト、gCストーリーが続いている。

従業員100人〜999人の企業のグループで第1位となったのはコンカーで、これにバリューマネジメント、ケンブリッジ・テクノロジー・パートナーズが続いている。

従業員1000人以上の企業のグループで第1位となったのは シスコシステムズで、これにPlan・Do・See、ディスコが続いている。

「働き方改革」の取り組みに関連する労働時間や休暇に関連した「この会社では、仕事と生活のバランスをとるように推奨されている」「私は、この会社において必要なときに休暇がとれる」という2つの質問について、 3年間の平均スコアの変化を見ると、大規模部門を中心として、2016年から2018年に向けてポイントが上昇傾向にあることが明らかになったという。