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キヤノンマーケティングジャパンは2月9日、同社としては初のペン型レーザーポインタ「GC-PR80」を発表した。発売は2月22日で、キヤノンオンラインショップでの販売価格は12,800円(税別)。

2017年7月に発売したレーザーポインタ「PR11-GC」と比べて、横幅を70%に縮め、重量は約65%に抑えた。レーザー光は、一般的なレッドレーザーよりも視認性が高いグリーンレーザーを採用。単四形乾電池×1で、約13時間使える。

付属のUSBレシーバーを使ってPCと無線接続(最大20mまで)することで、本体のボタンからPowerPointやKeynote、Adobe Readerのスライド送りや戻しの操作が可能だ。PCの画面をブラックスクリーンへ暗転させることもできる。衣類のポケットに本体を挟めるよう、クリップも備えた。

USBレシーバーは、本体内部に収納しておける。本体サイズはW22×H23×D135mm、重量は27.5g。対応OSは、Windows 7 / 8 / 8.1 / 10、Mac OS X 10.5〜10.13。対応ソフトウェアは、PowerPoint 2007 / 2010 / 2013 / 2016、PowerPoint for Mac2011 / 2016、Adobe Acrobat Reader DC / 2017 for Windows、Keynote 6.5 / 6.6 / 7.0 / 7.3、Macプレビュー 4.2〜10.0。