ネットギアジャパン合同会社は、10GBASE-T×2と1000BASE-T×8の各ポート搭載したゲーミング向けアンマネージプラス・スイッチ「Nighthawk SX10 GS810EMX-100JPS」を発売した。価格はオープンだが、Amazon.co.jpでの販売価格は5万3000円。

 2つの10GBASE-Tポートは10G/5G/2.5G/1Gに対応するマルチギガ対応となっており、8つの1000BASE-Tポートとあわせ、計10ポートを搭載。筐体にはノイズに強く放熱性能も高い亜鉛合金を採用する。

 ゲーム/ストリーミング/標準の3つの推奨設定を切り替えられる「ワンクリックセットアップ」、ポートごとの帯域幅の使用状況を直感的にリアルタイムで確認し、帯域幅をポートごとに制限できる「ダッシュボード」の機能も搭載する。

 設定・管理画面はウェブブラウザーからアクセスでき、スマートフォン表示にも最適化されている。管理画面では、各ポートのLEDは色のカスタマイズやオン/オフすることが可能。

 ネットギアでは、複数ユーザーの同時ゲームプレイや、4Kハイビジョン動画のストリーミング再生に最適としている。

 64までのVLAN、ループ防止、マルチキャスト、LAG、ポートベースまたはIEEE 802.1Q準拠のQoS、IGMPといった、アンマネージプラス・スイッチとしての各種機能も搭載している。本体サイズは195×149×40mm(幅×奥行き×高さ)、重量は0.74kg。