速報:FREETELが2眼カメラの新スマホ「REI 2 Dual」、エントリー向け「Priori 5」発表
民事再生を申請し、格安SIM事業を楽天に売却したプラスワン・マーケティング。端末事業はMAYA SYSTEMに譲渡しており、同社もとで「FREETEL」ブランドの端末開発が継続しています。

そんな新生・FREETELが本日(2月9日)に記者発表会を開催。新型スマートフォン「REI 2 dual」「Priori 5」を発表しました。

3万円台のデュアルカメラスマホ「FREETEL REI 2 Dual」

1300万画素(RGB)+1300万画素(モノクロ)のデュアルカメラを搭載したスマートフォン。「デュアルカメラをもっと身近に」を標榜し、一眼レフ風のボケ感のある写真を撮影できます。価格は税別3万6800円。

ディスプレイは5.5インチでフルHD解像度。RAMは4GB、ストレージ容量は64GB。また、3万円台ながらWi-Fi 802.11acに対応する点もユニークです。



カラーはブラック・ホワイト・ブルーの3色展開。背面は3Dガラスで、他社のフラグシップスマートフォンのような高級感があります。



チップセットにはクアルコムのSnapdragon 625オクタコアCPUを搭載。バッテリー容量は3300mAh。その他、ETWSやJアラートにも対応します。

本日よりヨドバシカメラ・ビックカメラ・FREETEL直販サイトにて予約開始。発売は2月16日を予定します。


着せ替えも楽しめる「FREETEL Priori 5」

FREETEL Priori 5 は、全7色のバックカバーが購入時に同梱。そのため、気分に合わせて本体のカラーリングを変えることができます。本体価格は税別1万6800円で、2月23日発売予定。





バッテリー交換にも対応しているので、例えば出張のときにはバッテリーを2つ持っていけば、電池持ちも安心です。

チップセットにはクアルコムのSnapdragon 210クアッドコアCPU、RAMは2GB、ストレージ容量は16GB。上で紹介した「REI 2 Dual」が3万円台としてはコストパフォーマンスに優れているのに対し、「Priori 5」は1万円台のスマートフォンとしては一般的なハードウェアスペックです。



MAYA SYSTEM傘下となったFREETELですが、端末サポートはこれまでどおり継続するとのこと。ただし、「とりかえーる」については扱いが未定で、今後楽天などと協議するとしています。