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コンサルティング・ファームのコーン・フェリーのヘイグループ部門は2月8日、ビジネス誌『FORTUNE』と毎年共同で実施する調査の第21回「世界で最も賞賛される企業(World's Most Admired Companies)」を1月24日に米国で公開したと発表した。

同調査は、FORTUNE 1000とGlobal 500企業、米国以外の売上高100億ドル以上の主要企業が対象。今回は、 米国企業475社および米企業以外の211 、計686社が調査に参加 した。

3900人の企業経営幹部、業界アナリストがアンケート調査に参加し、「革新性」「人材のマネジメント」「資産の有効活用」「社会的責任」「経営の質」「財務の健全性」「長期的投資価値」「製品/サービスの品質」「グローバル競争力」の9評価項目への回答に基づいてランク付けを行っている。

全業界の第1位は11年連続でAppleが獲得した。これに、Amazon(前年同)、Alphabet(Google、前年6位)が続く。日本企業では唯一、トヨタ自動車が29位(前年34位)にランクインしたという。

全業界のトップ10

業界別ランキングでは、日本企業は航空、飲料、コンピューター、建設機械、エレクトロニクス、鉄鋼、自動車部品、自動車、通信の9業界/13社(前年9業界/15社)がランクインした。