マイクロソフト、開発者向けイベント「Build 2018」を5月7日より開催。Google I/Oとバッティング
米Microsoftが、開発者向けカンファレンス「Build 2018」を今年は5月7〜9日に開催すると発表しました。会場はシアトルにあるWashington State Convention Centerで、参加チケットは2月15日より発売するとのこと。開発者向け会議ということもあり、例年はWindowsの大型アップデートやそれに含まれる将来的な新機能の紹介、さらに個別アプリケーションなどが発表されています。また、2017年はサードパーティ製Windows MRヘッドセットの予約開始が告知されていました。

今回のBuild 2018では、コード名「Redstone 5」と呼ばれる、2019年リリース予定の次期Windows 10 大型アップデートに関連する発表があるかもしれません。ほかには2画面モバイルデバイスの「Andromeda」、ネイティブアプリのように使えるウェブアプリを実現するPWA(Progressive Web Apps)に関連する話題も予想されるところです。

なお、Build 2018の開催期間である5月7〜9日は、先に発表があったGoogleの開発者会議「Google I/O」の5月8〜10日にモロかぶり。開発者にとっては様々なニュースが飛び交う楽しみな週になりそうです。