ハレプはフェドカップへの出場を見送り。復帰は2月下旬のドバイの見通し

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シモナ・ハレプ(ルーマニア)は、「全豪オープン」中に負った足首の怪我を理由に、今週末に行われる「フェドカップ」のカナダ代表との試合には出場できないことを発表した。

ハレプはFacebookページで「先週中は休養に努めて、『全豪オープン』での怪我からの復帰を目指していたが、残念ながら回復には時間がかかっている」とのコメントを公表した。

他方で、「ドバイ・デューティフリー・テニス選手権」の主催者は、2015年に同大会を制したハレプが今年の大会に参加予定であることを発表している。

先月のメルボルンでの「全豪オープン」の中で、ハレプは重度の足首の捻挫に苦しみながらも、長時間に及ぶ2試合を勝ち抜いて決勝に進出。しかしカロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)に決勝戦で敗れ、グランドスラム決勝での敗退はハレプにとって3度目の経験となってしまった。

(C)AP(テニスデイリー編集部)

※写真は「全豪オープン」女子シングルスの決勝後のハレプ(右)
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)