清掃機器メーカーのケルヒャーがACLとAFCカップのオフィシャルスポンサーに

写真拡大

▽清掃機器の最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社と日本法人、ケルヒャー ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市港北区大豆戸町639-3、代表取締役社長:佐藤八郎)は、アジアサッカー連盟(AFC)主催のAFCチャンピオンズリーグおよびAFCカップのオフィシャルスポンサー3年契約を締結した。

▽契約期間中は、2月13日に行われる日本でのACL開幕戦をスタートに、2018年2月より開催されるグループステージおよびノックアウトステージなど、190以上の試合にて看板やバックパネルへのロゴの掲出、一部試合でのファンゾーンへのブース出展などを実施する。

▽アルフレッド・ケルヒャー社役員のクリスチャン・マイ氏は「世界でも特に活気のあるこの地域で、この上のないスポンサー契約が実現し、素晴らしいチームによる感動的な試合を皆様にお楽しみいただけることを何よりもうれしく思います。アジアサッカー界の明るい未来を信じ、今後3年間、その一員になれることを誇りに思います。」とコメントした。

▽また、AFCのウィンザー・ジョン事務局長は「ケルヒャーは世界的な企業であり、AFCの大会開催をサポートいただくことは、アジアにおけるサッカーの未来を信じ、その思いを共有いただける証と言えるでしょう。同社をパートナーとして迎えることを喜ばしく思い、末永く実りある関係を築いていけることを期待します。」とコメントしている。

▽Jリーグからは、昨シーズンの明治安田生命J1リーグ王者の川崎フロンターレ、天皇杯王者のセレッソ大阪、J1で2位の鹿島アントラーズ、プレーオフを勝ち上がったJ1で4位の柏レイソルがACLに出場する。