演技を披露する車=9日、江陵(聯合ニュース)

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【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪のフィギュアスケートは9日、団体の男子ショートプログラム(SP)が行われ、五輪初出場の車俊煥(チャ・ジュンファン、韓国)が今季自己最高の77.70点をマークし、順調な滑り出しを見せた。

 16歳の車は出場する10選手中、世界ランキング(56位)が最も低く、1番滑走で登場した。

 車は演技後、「練習ではうまくいったが、まだ完璧に体調が戻っていない」と悔しさをにじませた。だが、「チームメートや観客の皆さんの応援が力になった」と笑い、「次は練習してきたものを見せたい」と意気込んだ。

 団体の日本は宇野昌磨が最終10番滑走で登場する。