首位と6打差からスタートの小平(写真は初日 提供:大会事務局)

写真拡大

<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 2日目◇9日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
オーストラリアのレイクカリーニャップCCで幕を開けた、欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」。今大会の世界ランク最上位の小平智が第2ラウンドを開始している。
【関連写真】報道陣もヒートアップ!小平智&古閑美保が歓喜のハグ
2アンダー33位タイから出た小平は、インコースの2組目からスタート。10番ホールをバーディとして競技をスタートした。
初日を日本勢最上位、首位と3打差4位タイで終えた片岡大育は、日本時間の14時20分からティオフ。小平と同じく33位タイ発進となった宮里優作は日本時間12時50分、2オーバー116位タイと大きく出遅れた谷原秀人は、日本時間8時10分より第2ラウンドに挑む。
その他、8アンダー単独首位発進を決めた昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)は、2打差2位タイのリー・ウェストウッド(イングランド)らとともに日本時間13時にティオフとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

アジア巧者・片岡大育に一日の長! グリーン適応で初日自己ベスト“67”
小平智が今季初の欧州ツアー参戦「優勝のチャンスある」
片岡大育の初体験 「今までで一番」の強風に立ち向かう
【石川遼・復活優勝へ】最年少・選手会長に求められる“いい”プレー
世界を股に掛ける谷原秀人 つくづく思うのは「日本人で本当に良かった」