ポケモンGOに伝説の『レックウザ』飛来。4日間限定のホウエン地方祭りや確変イベント多数
ポケモンGOが新たな展開を発表しました。2月10日から、伝説のポケモン『レックウザ』がついにレイドボスとして飛来します。

レックウザと同時に、ボーマンダやメタグロスなど、これまで登場していなかった強力な人気ポケモンも新たに追加。

さらに2月13日まで限定で、ここ最近少しずつ追加されてきたホウエン地方のポケモン、いわゆる第三世代ポケモンばかりが野生で出現するようになるイベントも実施予定です。

レイドバトルに加わる『レックウザ』は、ポケットモンスター ルビー・サファイアで初登場した伝説のポケモン。地上に降り立つことなく天空を飛び続ける、東洋の龍のような姿です。

ゲームの舞台となるホウエン地方の伝承においては、大地を象徴するグラードンと、海を象徴するカイオーガが争ったとき、天空より飛来して争いを収めたとされており、三体合わせて超古代ポケモンの呼び名もあります。

(今回のイラストでは左端。ど真ん中で目立っている奇妙な翼の竜も「裂空」感がありますが、こちらは伝説ではない強力なドラゴン / ひこうタイプの『ボーマンダ』)。

レックウザ出現は2月10日早朝から3月16日まで。調停される側のポケモンはグラードンが先月で出番を終えており、カイオーガは2月14日まで出現中です。レックウザはまだ余裕がありますが、カイオーガを取っていなかった場合はこの週末から週明けまでに確保しておきましょう。

ほか今回の発表をまとめると、

・2月10日早朝から、ホウエン地方のポケモンをさらに新規追加。ボーマンダ(イラスト中央)、チルタリス(右)などドラゴン・ひこうタイプを中心に、人気の強力なポケモン メタグロスも初登場します。進化させたい人はイラストでレックウザとボーマンダのあいだにいるダンバルを乱獲しましょう。

・レイドボス、タマゴから孵化するポケモンのラインナップ変化。

・2月13日まで、野生のポケモンが「ホウエン地方」組ばかりになる確変。最近の新規追加ポケモンを集める機会です。

・2月23日まで、プレミアムレイドパスとふかそうちなどのセット売りスペシャルボックス販売

・2月23日まで、ルアーモジュールの効果が6時間に延長

ポケモンGO、次はミニリュウ乱獲チャンス。2月24日(土)正午から第二回コミュニティ・デイ実施


このほか、2月24日には発表済みのイベントとして、ミニリュウが三時間のみ大量発生する第二回コミュニティ・デイも開催予定です。