AUDUBE

 株式会社ユニットコムは、IEEE 802.11n/g/b対応のロボット型ネットワークカメラ「AUDUBE(アドビ)」の販売を開始した。価格は9980円(税込)。パソコン工房AKIBA STARTUP(東京都千代田区)にて3月31日まで実機の展示を行っている。

 AUDUBEは、130万画素の1/3インチCMOSセンサーを搭載する頭部が回転する機構を備えたロボット型カメラ。1280×960ピクセル(H.264形式)の動画を撮影可能。撮影した映像はmicroSDカード(最大128GB)に保存でき、アプリから再生できる。録画設定は手動録画、アラーム録画、定時録画の3種類に対応する。

 カメラ部分は左右355度のパン、上下45度のチルトに対応しており、Android/iOSスマートフォンやPCから専用アプリで撮影方向などを遠隔制御できる。また、本体内蔵のマイクを使用して双方向の通話が可能なほか、動体検知機能も搭載。不審な動きや音を検知するとスマートフォンにリアルタイムで映像を送信する。赤外線による暗視撮影も可能。

留守中の部屋の監視や、ペット、子どもの見守りにも活用できる

 本体の大きさは、148×110×307mm、重さは640g。インターフェースは100BASE-TX/10BASE-T対応の有線LANポート×1、microSDカードスロット×1。電源は付属のACアダプタを使用する。