【各ジャンルのプロたちが語る2018 わからないならコレを買え!】

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今回は、欲しいものがあるが、そのジャンルに詳しくない、どう選んでいいのかわからないという人に向けた、識者独断(と偏見?)の一押しセレクト企画。本誌ライター陣が、気になるジャンルのベストバイをビシッと提示します。

各界の先人たちの経験に耳を傾けてください



スポーツシーンにおいてモノ選びに迷ったら、各界の先人たちの経験を役立てましょう。

私もこれまでに数百足のランニングシューズを履いて走ってきました。そこから導き出される、カタログには書いていない情報こそが重要。実際に使用したからこそ、各モデルの些細な差異を理解することができ、さまざまなシチュエーションや競技レベルにマッチした1品を選ぶことができるのです。

とにかく走り始めたいと言うランニング入門者には、アシックス『GT-2000 NEW YORK 6』を、クッション性のよいランニングシューズが欲しい人にはアディダス『UltraBOOST』が一押し。これを選んでおけば間違いなしです!

No.1

ランニングを始めようと思ったらコレ!





アシックス

GT-2000 NEW YORK 6

実勢価格:1万3824円

「ランニングを始めたい!」という人に不可欠なシューズの要素は適度なクッション性、安定性、そしてサポート性。そんなマストな条件を高次元で結集したのがアシックスの「GT2000 NEW YORK」シリーズ。長年ランニングシューズを販売するスタッフの多くが「これをすすめておけば、高確率で気に入ってもらえる!」と語る、完成度の高い1足であり、デザインもスタイリッシュだ。



No.2

走っているときにズレないサングラス!





オークリー

ADARLOCK PATH PRIZM ROAD (ASIA FIT)

実勢価格:3万240円

冬でも紫外線が眼に与える影響は大きく、特に長時間走ることになるフルマラソンやハーフマラソン時は眼の保護のためにもサングラスは必需品。しかしながら走行時の振動や汗でサングラスがズレ落ちるという経験をしたランナーは多い。オークリーのレーダーロックなら、その高いフィット性でそんな心配は不要。快適に走り続けられる。

No.3





アリスト

メダリスト エナジージェル

実勢価格:270円

マラソン後半の失速の大きな原因のひとつはエネルギー不足。内臓が疲弊していると食べるのをスキップしがちだが、多くのランナーが「市販のジェルで一番美味しい!」と太鼓判を押すコレなら食べ忘れもないはず。

No.4





ウイルソン

ULTRA 100UL

実勢価格:2万4840円

テニスビギナーにありがちなのはボールが飛び過ぎてベースラインを遥か超えてしまったり、反対にネットを越えなかったり。「初心者だけどある程度打ち合いたい!」そんな願いを叶えてくれるのがこのラケット。面白いようにボールを返すことができ、初心者でもある程度ラリーが続くはず。

No.5

クッション性のいいシューズならコレ!





アディダス

UltraBOOST

実勢価格:2万3760円

「走っている途中で足が痛くなる!」という経験のあるランナーは少なくないが、クッション性の高い靴に履き替えることで解決することもある。そんなときのオススメが、このモデル。一般的なシューズの2倍ほどするが、その比類なきクッション性とカジュアルシーンでも履けることを考えたら結局はお得かも!?

※『デジモノステーション』2018年3月号より抜粋。

text南井正弘