江陵オリンピックパークにオープンしたコリアハウス=8日、江陵(聯合ニュース)

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【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪・パラリンピックの期間中、韓国情報の発信拠点となる「チームコリアハウス」が8日午後、江陵オリンピックパークにオープンした。韓国のスポーツ活動や文化・観光情報を紹介するほか、韓国代表の休憩の場として使われる。

 2020年東京五輪・パラリンピックの情報発信拠点となる「ジャパンハウス」の隣に位置するコリアハウスは3階建てで、1階では韓国伝統衣装の韓服やK―POP、韓国文化を体験できる。2階は選手が休憩できる専用ラウンジになっており、コンディショニングルームのほか競技映像の分析室や録画室も併設する。3階は国内外のスポーツ関係者との交流の場として活用される。

 13日には「コリアナイト」のイベントが行われ、国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が訪れる予定だ。