荒れた唇の対処でわかる三角関係に陥ったときの行動 グロスでごまかす人は身体で奪う!?

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 乾燥しやすいこの時期、肌や唇の荒れが気になりますよね。唇が荒れている状態は、心理において、恋のライバルがいる状態と同じといわれています。唇が荒れたとき、あなたはどう対処しますか? そこから友達と三角関係に陥ったときのあなたの行動がわかります。

■唇パックを使う……正々堂々戦う
 しっかりケアをして早く治そうとする状態は、しっかり現状に向き合って挑もうという姿勢をあらわしています。そのため、恋のライバルがいるとわかったら、「負けないから!」と宣言して勝負に挑む強い心の持ち主です。正々堂々と勝負がしたいので、相手を出し抜くようなことも苦手です。自分の恋がうまくいかなくても、ライバルを祝福するメンタルの強さも持っています。

■いじってしまう……相手の足を引っ張る
 荒れた唇を触っていると、どんどんひどくなります。それは、自分自身を傷つけているということ。友達と恋人、どっちを取ることもできない追いつめられた状況で、「どうせ私なんか……」と自虐的な考えで頭がいっぱいなのです。自分の恋がうまくいかないなら、相手の足を引っ張ってしまうでしょう。そうなると女同士の醜い争いになってしまいます。もっと自分に自信を持ちましょう。

■グロスやリップでごまかす……身体で奪う
 つやつやのグロスや口紅で華やかさを足してごまかすのは、セクシャルな魅力を足すという状態。それは身体で相手を落とそうとする心理状態をあらわします。しかし、先に身体の関係を持ったからといって安心できるわけではなく、軽く思われてセフレになってしまう可能性も……。焦って自分を見失ってしまうと、うまくいくものもうまくいきません。冷静になることが大切です。

■そのままにしておく……まったく気にしない
 「まあいいか」とそのまま放置するのは、事実をいったん忘れて、知らなかったことのように扱うこと。ライバルができても気にせず、自分のペースで相手との関係を発展させようと行動できる状態をあらわします。好きな人は好きな人、友達は友達と線引きをします。ライバルになった友達ともそのまま仲よくしてしまうので、相手は拍子抜けしてしまうでしょう。

 友情と恋愛を天秤にかけなければならない三角関係。できれば同じ人を好きになりたくはないけれど、恋に落ちてしまったら気持ちは止められないものです。つらい状況だからこそ、後悔だけはしないようにしたいですね。
(ZERO)※画像出典/shutterstock