首位と3打差の好発進を見せた片岡大育(提供:大会事務局)

写真拡大

<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 初日◇8日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
オーストラリアのレイクカリーニャップCCで本日8日(木)より開幕した欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」初日。全選手がこの日の競技を終えて、昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)が8アンダー・単独首位発進を決めた。
【関連】アイドル顔負け?片岡大育&伊能キャディの定番パフォーマンス
2打差2位タイに元世界ランク1位のリー・ウェストウッド(イングランド)、ジェームス・ニティーズ(オーストラリア)、3打差4位タイに片岡大育、キラデク・アフィバーンラト(タイ)、ウェイド・オームズビー(オーストラリア)ら9人がつけている。
国内賞金王の宮里優作、今大会の世界ランク最上位(37位)につける小平智は、2アンダー・33位タイ発進。2年連続で出場している谷原秀人は、3バーディ・3ボギー・1ダブルボギーと振るわず、2オーバー・116位タイと大きく出遅れている。
今大会は2日間36ホールをストロークプレーで競技を行い、65位タイまでが3日目へ進出。第3ラウンド終了時点で上位24人が最終日のマッチプレーに進み、ノックアウト形式による6ホールのマッチプレーで頂点を争う。
【初日の順位】
1位:ブレット・ラムフォード(-8)
2位T:リー・ウェストウッド(-6)
2位T:ジェームス・ニティーズ(-6)
4位T:片岡大育(-5)
4位T:キラデク・アフィバーンラト(-5)
4位T:ウェイド・オームズビー(-5)
4位T:ジェイソン・スクライブナー(-5)他
<ゴルフ情報ALBA.Net>

世界を股に掛ける谷原秀人 つくづく思うのは「日本人で本当に良かった」
【注目選手スイング解説】FWキープ率上位の片岡大育は再現性の高い“小回り型”
片岡大育の初体験 「今までで一番」の強風に立ち向かう
松山英樹が無念の棄権「一生ゴルフができないのではという怖さがある」
真っすぐ飛ばすためにフェースをネジっ!?『M3』『M4』ドライバーの曲がらない秘密を徹底調査!