6月19日にコロンビアとの初戦を迎える日本

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 日本サッカー協会(JFA)は8日、日本代表がW杯直前の6月12日にパラグアイ代表と国際親善試合を行うことが決定したと発表した。会場はヨーロッパにて調整中となっており、キックオフ時間なども含めて決定次第、改めて発表するとしている。

 W杯でグループHに入った日本は、日本時間の6月19日にコロンビア、24日にセネガル、28日にポーランドと対戦する予定。パラグアイは南米予選敗退となったが、最新のFIFAランキングでは56位の日本より上の31位に位置しており、通算対戦成績は日本の2勝2敗4分(5得点7失点)となっている。

 バヒド・ハリルホジッチ監督はJFA公式サイトで「パラグアイはデュエルの強さが特長であり、戦況に応じたプレーを選択できる賢さも併せ持つチームです。また非常にハードな守備とカ ウンターを大きな武器としています。 この試合は3年半の活動の最後の直線、本大会直前にチームコンディションをトップにすることが大きな目的となります」とコメントした。


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