ウエスタンデジタルは、サンディスクブランドのmicroSDXCカードとして、400GBのモデル「サンディスク ウルトラ プレミアムエディションmicroSDXC UHS-Iカード 400GB」の日本での出荷を開始した。価格はオープン価格で、販売予想価格は5万円前後。保証期間は10年間。

「サンディスク ウルトラ プレミアムエディションmicroSDXC UHS-Iカード 400GB」

 今回発売されるのは、世界最大容量となる400GBのmicroSDXCカード。新たにアプリケーション パフォーマンスクラス1(A1)に対応しており、スマートフォンなどでアプリの起動をすばやく行える。Android 6.0以降ではmicroSDカードを内部ストレージとしてフォーマットでき、この場合、ダウンロードしたアプリをmicroSDカードに直接インストールが可能。クラス「A1」はランダムリード1500IOPS、ランダムライト500IOPSの性能で、読み込みや起動、アプリ内の処理を迅速に行えるとしている。

 「サンディスク ウルトラ プレミアムエディションmicroSDXC UHS-Iカード 400GB」の性能は、転送速度が最大100MB/秒。フルHD動画を最大40時間分保存できる。

16GB〜256GBにも「A1」のラインナップを拡充

 サンディスクブランドではこのほか、クラス「A1」対応で、容量16GB〜256GBのmicroSDカード「サンディスク ウルトラ microSDHC/microSDXCカード」シリーズもラインナップする。転送速度は最大80MB/秒。保証期間は10年間。

 価格はオープン価格。販売予想価格は16GBが3500円前後、32GBが6500円前後、64GBが1万2000円前後、128GBが2万円前後、256GBが3万5000円前後。