5アンダーの好スタートを切った片岡大育(提供:大会事務局)

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<ISPS HANDA ワールドスーパー6パース 初日◇8日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
オーストラリアのレイクカリーニャップCCで本日8日(木)より開幕した欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPS HANDA ワールドスーパー6パース」初日。全選手が競技をスタートさせた現時点で、日本の片岡大育が5バーディ・ノーボギーの“67”をマークし、5アンダー・3位タイの好スタートを切っている。
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8アンダー・単独首位に昨年覇者のブレット・ラムフォード(オーストラリア)、2打差2位に元世界ランキング1位のリー・ウェストウッド(イングランド)が続いている。
宮里優作は4バーディ・2ボギー“70”の2アンダー・29位タイでホールアウト。今大会の世界ランク最上位(37位)につける小平智も、9ホールを終えて同順位につけている。2年連続で出場している谷原秀人は、7ホールを消化して2オーバー・131位タイとしている。
また、2016年「マスターズ」覇者のダニー・ウィレット(イングランド)は8ホールを終えて、2オーバー・131位タイ。2017年「全米オープン」を制したブルックス・ケプカ(米国)の実弟、チェイスは10ホールを終えて2アンダー・29位タイにつけている。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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