高須克弥氏

写真拡大

7日から8日にかけ、高須クリニック院長・高須克弥氏がTwitterで、台湾の支援を立て続けに表明した。

日本時間7日午前0時50分ごろ、台湾北東部・花蓮県でマグニチュード6.4の地震が発生。この地震を受け、高須氏は同日、Twitterで以前の台湾地震の際も日本赤十字社を通じて1000万円送ったように、「今回も同様にするつもりです」と宣言した。
続けて高須氏は、2年前に支援した際に更新したブログ、「台湾大地震支援」と題した記事を紹介した。
記事で、高須氏は「東北大震災のとき真っ先に支援してくれようとした台湾」「今こそ恩返しの時だ」「こんなとき1番信頼できるのは日赤だ」「台湾支援義援金を台湾に届けて貰うようお願いして1千万円日赤に届けるよう指示」と、日本赤十字社に1000万円を送る支援活動をつづっていた。

また、友愛団体・フリーメイソンの会員でもあるという高須氏は「フリーメイソンミカドロッジの行う台湾支援の提案」「満場一致で可決」「とりあえずミカドロッジの年収の1割を台湾地震支援義援金に回すことにした」とも、写真を交えて報告。日本のフリーメイソンからの義援金は、台湾の支部を通じて支援に充てられるのだという。

さらに8日朝、高須氏はTwitterで、3月2日に発売する自身の新刊「炎上上等」(扶桑社)の表紙画像を引用し、「この本の印税は全額台湾地震の被災者支援に寄付します」と宣言した。
【関連リンク】
台湾大地震支援|高須克弥オフィシャルブログ「YES高須クリニック! 」

【関連記事】
「恩を返すとき」古坂大魔王が台湾北東部の地震に日本からの支援を訴え
高須克弥氏 中国・チベット自治区の現状を報じないメディアに怒り爆発
高須克弥氏が「サザエさん」の広告枠注文を報告「邪魔するなよなう」