2014年8月に来韓した際、ソウル都心光化門広場で市民にあいさつする法王=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)の金宜謙(キム・ウィギョム)報道官は8日、ローマ法王フランシスコが一般謁見で北朝鮮の平昌冬季五輪参加を「朝鮮半島の和解と平和への希望を示した」と評価したことに謝意を表明した。

 また金報道官は「世界唯一の分断国家である韓国は休戦線から近い平昌で平和を実現する」と強調した。

 法王は2014年8月に韓国を訪問した際、「分断と対立の朝鮮半島に平和と和解の時代が切り開かれることを願う」などとして朝鮮半島の平和を訴えた。