久保裕也が見せた衝撃のドリブル突破ゴールはベストゴール賞3位「英語のスピーチ考えてましたが…」

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▽ヘントに所属する日本代表FW久保裕也が、ベルギー・ジュピラー・プロ・リーグのアワード賞のベストゴールにノミネートされ、3位に終わった。

▽ノミネートされたゴールは、2017年11月24日に行われたREムスクロン戦でみせたドリブル突破からのゴール。40分にドリブルで中央突破を試みた久保は、そのままボックス内まで持ち込み相手DF3人をかわして決めていた。

▽久保を含めて10のゴールがノミネートされたベストゴール賞。ファン投票によりベストゴール賞を受賞したのは、アントワープのイボ・ロドリゲスが決めたゴール。右サイドからのクロスを、ファーサイドに飛び込んだイヴォ・ロドリゲスが右足アウトサイドのボレーで決めたものだった。なお、2位にはクラブ・ブルージュのルート・フォルメールが11月19日のベベレン戦で決めたゴール。ボックス左からの浮き球のパスを、ボックス中央でジャンピングボレーで沈めたものだった。

▽アワードに出席した久保は、自身のブログで報告。「初めての経験で面白かったです!賞をもらえるかもと期待して英語のスピーチ考えてましたが結果は届かずちょっと残念でした笑」とし、「応援して下さった皆様ありがとうございました」とベストゴールに投票してくれたファンへの感謝を綴った。