福井県と石川県をつなぐ国道8号線で発生した車の立ち往生は、けさ(2018年2月8日)ようやく解消に向かった。大雪で一時は1500台が動けなくなったが、陸上自衛隊750人が出動して、重機が入れないため手作業で雪を取り除いた。

司会の加藤浩次「立ち往生はけさの段階で350台まで減ったということです」

モーリー・ロバートソン(国際ジャーナリスト)「助けられる側も、勝手に行動する人がいなかったですね」

「買いに行ってもパンなかった」

物流も混乱した。福井市のスーパーやコンビニでは、生鮮食品を中心に陳列棚が空になった。「品物が入ってこないので、いまある物を出すしかない」(店員)、「きのうはいっぱいあったパンも、きょうはなかった」(買い物客)という状態だった。

坂口孝則(経営コンサルタント)「スーパーは普通は1日最大3回、コンビニは9回納品されますが、それが止まったうえに、買いに行くのも危険なぐらいでした。非常食の備えが重要です」

水卜麻美キャスター「きょう夕方にかけて、雪はまだ断続的に降り続きますが、あすは5日ぶりに晴れる予報です」