星座グループ別【人知れず望んでいること】蟹座・蠍座・魚座は「愛されること」

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 どんな状況であっても、ただ1つ「これさえあれば!」という、最低限の願いは誰にでもあるでしょう。つらく苦しいときでも、持ち堪える気概になるような望みです。あなたにとっての「これさえ!」はどんなものなのか、星座グループ別に見てみましょう!

■火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)……リスペクトされること
 火の星座グループは、よくも悪くもポリシーが強く、それが場合によって自尊心に注がれることがあるでしょう。バカにした態度をされたり、勝負に負かされてしまったり、頑張りや努力をないがしろにされることに我慢がならないようです。どんな結果であろうと、自分のことを尊重し、リスペクトされることを望んでいるのでしょう。ちやほやされたいわけではありません。火の星座グループは、まっすぐな精神を大切にしたいのです。

■地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)……認められること
 地の星座グループは、忍耐強くてとても真面目です。毎日の積み重ねの努力を惜しむことなく、少しずつでも着実に経験を増やして、しっかりとした基盤とスキルを身に付けていきます。ちょっと頑張ったら褒められたいという気持ちはなく、できる自分、信頼される自分、任される自分となって、それまでの実績や続けてきた結果を認められたいのでしょう。地の星座グループは、誰からも認められる本物の自分を目指しているのです。

■風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)……知ること
 風の星座グループは、新しいことや変化を求めています。予期せぬ出来事に見舞われて大変な思いをしたとしても、「今はこういう状況だから、こうすればいいはず!」と考えながら、状況を打開していくでしょう。知らないことを学んで知るだけでなく、実体験の中での学びを重ねながら、自分の知識や知性として蓄積させていきます。風の星座グループは、どんなことにも知的な好奇心を持ち、知る喜びに満たされるのでしょう。

■水の星座(蟹座・蠍座・魚座)……愛されること
 水の星座グループは、人との心の触れ合いを大切にします。理屈では「こうでこうだからこう」と、理路整然と片付けられることでも、そこにいた当事者にしかわからない心情や、やるせない思いは必ずあるでしょう。理屈とは無関係で、「気持ちは気持ち」なのです。そんな心の痛みや喜びに共感し、心で通じ合える関係を求めながら、相手を愛し、自らも愛されます。水の星座グループは、そんなハートフルな愛を求めているのです。

 12星座の分析を重ねていると、人は複雑に思えて、実はすごくシンプルで単純なのかもしれないと思えることがあります。今回のテーマがまさにそうです。1つのことがその人の軸になっていて、そこに立場や状況が影響し、それに反応しているだけなのかもしれませんね。
(LUA)※画像出典/shutterstock