緑の一番星30個(トレイ入)

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先日、料理教室にてカステラを習いました。

お店で買うよりもしっとりふわふわで、焼きあがるときの甘く芳ばしい香りがたまりません!しかも家で作るなら色々材料にもこだわれるので、材料を選べばどんどん美味しいカステラが焼けるのでは!?と、卵探しを始めました(笑)。

今ではスーパーでも色んな種類の卵があり、オーソドックスな白い卵から赤玉まで値段も様々で選ぶのも一苦労です。とりあえず少し高めのこだわり卵みたいな種類をいくつか試してみました。もちろんどれもとても美味しかったです。でも、どれも同じというか、まあ思い返すとどの卵がどんな味だったかな?なんていうのは思い出せません。

そんなわけで、スーパーではなくお取り寄せで何か美味しい卵はないかな?と探していたところ、この「緑の一番星」に出会いました。

最初は「なんで緑?」なんてところからの興味でしたが、説明を読んでみるとそのこだわりに驚かされました。鶏自体も独特で、薄緑色の卵を産む南米チリのアローカナという鶏を原種として交配を重ねたらしいです。

餌は化学飼料や抗生物質は一切使用しておらず、α-リノレン酸を多量に含んでいる荏胡麻を与えていたり(α‐リノレン酸は脂肪酸の一種で血液を固まりにくくし、血液中のコレステロール濃度を低下させる働きがあると言われています)、お水は水道水を使わずミネラルたっぷりの山奥の湧き水を引いてきてるそうです。

届いてまず一つ割ってみると、黄身の盛り上がり感がすごい!そしてプリッとしていて、箸でつかんでも全然割れません(笑)。

最初主人が生のまま飲んでみたいと言って一つゴクリ。味付けも何もしてない卵のんじゃったよ〜と心の中でヒャ〜と思いましたが、「この卵めちゃめちゃうまい!!ほんのり甘味があって、なんか薄い出汁みたいな風味さえあるよ!」との反応。

我が家は息子が卵かけご飯が大好きなので、私も醤油をかけた後に味見をするんですが、この緑の一番星で作ると最後に口に残るような生卵臭さが一切ないんです。これは生卵嫌いな子でもいけるかもと思わせてくれるような一品!本当はカステラ用に探していたけど、生卵で食べた方がいいのかもって思っちゃった(笑)。

しかも餌のこだわりで卵はアルカリ化されているので日持ちもいいのです。やっぱりお取り寄せとなると、送料なども考慮して数個というわけにはいきませんものね。

私はせっかくなのでお友達にもおすそ分け。今月から定期便にしたのですが、近所の方と定期便をシェアするのもありですよね。

スーパーで売っている卵というのは、賞味期限の設定を卵を採取した日からではなく、パック詰めした日からしています。なのでなかなか採取日が書かれた卵には出会えないのですが、緑の一番星ならきちんと採取日も書いてありますし、何より安心して子供たちにも食べさせてあげられるのが嬉しいです。子供は卵料理大好きですからね。

日本で一番、星が綺麗に見える町、田子町で生まれた緑の一番星。名前も素敵な私のお気に入りの卵です!

商品名:緑の一番星30個(トレイ入)

販売:田子たまご村

文:お取り寄せの達人:甘糟記子さん(モデル)