大正時代の一軒家を改築したレトロな外観

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小樽といえば「お寿司!」というイメージが強いですが、実はレトロな街並みに溶け込む洋食店も多いんです。今回は、小樽雪あかりの路のメイン会場の1つでもある手宮線会場のすぐ近くに位置する「ビストロブランシュ」をご紹介します。

人気の「うにのスパゲティ クリームソース」(1500円)

旧国鉄手宮線跡地のすぐ近くに位置し、大正末期に建築された洋館をリノベーションしたレストラン「ビストロブランシュ」。小樽産を中心にした北海道産の素材を使ったイタリアンとフレンチのそれぞれの良さを取り入れたメニューがずらりとそろいます。

中でも注目したいのが、開店当初から根強い人気の「うにのスパゲティクリームソース」(1350円)。バフンウニをたっぷりと使った濃厚なソースが麺にしっかりと絡み、食べ応え満点の一品です。

東京で修業を積んだオーナーシェフの伊在井(いざい)邦仁さんが手掛ける料理は、旬を大切にしているのだそう。「コースだけではなく、アラカルトも豊富にそろいますので気軽にお立ち寄りください」と伊在井さん。

冬のあったかメニューとして伊在井さんがオススメしてくださったのは、「特選北海道産 牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(1800円)と「小樽産かすべのムニエル」(1500円)。どちらもコースに組み込むことも可能なのだそう。

ディナーコースは、「パスタのコース(前菜とパスタ、各1品ずつ)」2800円、「お魚のコース(前菜と魚料理を1品ずつ)」3000円、「お肉のコース(前菜と肉料理を1品ずつ)」3400円、そのほか前菜と魚料理、肉料理がセットになった「ブランシュコース」4200円もあります。雪あかりの路を堪能した後は、こだわりの創作料理で温まってみてはいかがでしょうか?

ビストロブランシュ ■住所:小樽市色内1-9-10 ■電話:0134・32・5514 ■時間:11:30〜15:00(LO14:00)、17:30〜22:00(LO20:30) ■休み:火曜 ■席数:21席(喫煙可)  (北海道ウォーカー)