3ツアー共催大会が開催!日本勢最初のスタートは宮里優作(写真はメイバンク選手権)(撮影:GettyImages)

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<ISPSハンダ・ワールド・スーパー6・パース 初日◇8日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPSハンダ・ワールド・スーパー6・パース」が、オーストラリアのレイクカリーニャップCCにて開幕。国内賞金王の宮里優作が日本時間7時50分よりスタートしている。
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インコースの2組目からスタートの宮里は、スタート10番ホールをパーとしてコースに飛び出した。
その他、日本勢からは3人が出場。今季、欧州2戦目となる片岡大育は日本時間9時20分から、現在日本勢で世界ランク最上位となる37位の小平智は、12時50分、昨年、マッチプレー2回戦で敗れた谷原秀人は13時10分よりスタートする予定。
なお、同大会は54ホールのストロークプレーを行い、最終日に上位24選手がマッチプレーで頂点を争う変則トーナメントとなっている。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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