自分が社会人として成長すれば、その分部下や後輩も増える。そんな彼ら、のみならず彼女たちを誘って、「さすが!」と言われる店をあなたは持っているだろうか?

おすすめしたいのは、今、神楽坂エリアで最も注目を浴びているこのカウンターフレンチ。抜群に美味しい料理と気取らない雰囲気が、感度の高い後輩の女子を誘うにちょうどいい!




感度の高い手強い後輩を連れるなら
わずか9席の最新カウンターフレンチが正解!
『BOLT au crieur de vin』

普段、港区や渋谷区界隈にいることが多い女子なら「牛込神楽坂なんて遠い」と言うかもしれない。

しかし、感度の高い女子なら、誘われたらふたつ返事で訪れたいと答えるのが、2017年夏にオープンした『ボルト』だ。




オーナーシェフの仲田高広氏は、名フランス料理店『レスプリ ミタニア ゲタリ』や『マルディグラ』ほか、フランスやオーストラリアでも研鑽を積んだ腕の持ち主。

フランス料理の技術を軸に、遊び心や驚きを込めた“フレンチ居酒屋”メニューをアラカルトで展開する。




たとえば、豚挽肉やレバー、背脂で作るパテを衣で包み揚げる「モルタデッラ ハムカツ」(¥800)は見た目も味わいも「本当にハムカツ?!」とインパクト抜群。




「鱈白子 焦がしバター」(¥2,100)は日本酒とも相性抜群。バターをまとったクリーミーな白子とケッパーやトマトの酸味が絶妙だ。




フォークなしでも崩れる「ラムシャンクブレゼ」(¥2,800)。完成までに3日間を要するスペシャリテは、はらりと柔らかく箸でもいただけるほど。黒七味がアクセントになっている。




〆にはサラサラ食べられる「スープ ド ポワソンカレー」(¥1,000)を。「〆のお茶漬けのイメージで」という具材が一切ないシンプルなカレーは、ジャスミンライスと共にいただく。磯魚を中心に4〜5種類を丸ごと使い、7〜8時間かけて煮込んだ逸品だ。




ワインはクラシックからナチュールまで感度の高い女子も納得の品ぞろえ。また、今最も話題のビストロといえど、健康的な照明や、シンプルな内装のお陰で店内はカジュアルな印象。だから気軽に女子の後輩も誘いやすいのもポイントだ。

自分と同じく食感度の高い後輩となら、デートでなくてもそれはそれで楽しいもの。そして、せっかくここまで足を伸ばしたのなら、2軒目は、神楽坂エリアのバーを目指してみよう。「遠い!」と不満をもらしていた後輩も帰り道は上機嫌になっているはずだ。