北朝鮮芸術団の玄松月団長(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国統一部の千海成(チョン・ヘソン)次官は7日、平昌冬季五輪(9日開幕)に合わせて韓国北東部の江原道・江陵とソウルで公演する北朝鮮の芸術団の団長ら北朝鮮側の関係者と面談した。同部が伝えた。

 千氏はこの日午後、芸術団がリハーサルを行っている江陵アートセンターを訪問し、北朝鮮文化省の権ヒョク奉(クォン・ヒョクボン)芸術公演運営局長や芸術団の玄松月(ヒョン・ソンウォル)団長らと公演の準備状況などについて意見交換した。

 「三池淵管弦楽団」の団員ら約140人からなる芸術団は平昌五輪開幕前日の8日に江陵アートセンターで、11日にソウルの国立劇場で公演を行い、北朝鮮に戻る。