目下好調の小平智、豪州で栄冠を掴めるか(提供:大会事務局)

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<ISPSハンダ・ワールド・スーパー6・パース 事前情報◇7日◇レイクカリーニャップCC(7,143ヤード・パー72)>
欧州・アジア・オーストラリアの3ツアー共催大会「ISPSハンダ・ワールド・スーパー6・パース」がオーストラリアのレイクカリーニャップCCにて8日(木)より開幕する。今季、欧州ツアー初参戦となる小平智がプロアマ戦で最終調整に励んだ。
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シンガポール、ミャンマーとアジア2連戦を終え、先週は久々のオフを過ごしたという小平。「休めた事で体調は問題ない」と、アジア転戦による疲れを癒し、好調をキープしての現地入りとなった。
舞台となるレイクカリーニャップCCは7,143ヤードと比較的距離は短いが、アップダウンがきつく、インド洋から吹く強い風が悩ましい難コース。小平にとっては、「コースのアップダウンは気にならないですけど、グリーンの傾斜が気になる」と、攻略のカギにパッティングを挙げた。
今季の開幕戦「SMBCシンガポールオープン」、翌週の「レオパレス21ミャンマーオープン」と2戦連続で2位タイに入った小平。レオパレス-の最終日には平均パット数1.461で全体1位を記録し、8バーディ・ノーボギーの“63”と持ち前の爆発力を見せた。エースドライバー不在で不安視されていたショットも、日に日に調子を上げてきている。それだけに、早いうちからグリーンに対応できるかが勝利への分かれ道となる。
現時点で小平の世界ランクは37位。3月末時点で同50位内をキープできれば、4月の「マスターズ」出場権獲得となる。付与されるワールドランキングポイントが高い今大会で優勝争いとなれば、一気に安全圏へ浮上することも可能だ。「まずは3日間のストロークプレーで上位に入り、マッチプレーに残れるようにしたい。最終日のマッチプレーも6ホール(の短期決戦)なので、優勝のチャンスはすごくあると思う」。自信に満ちた表情でうなずいた。

<ゴルフ情報ALBA.Net>

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