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LINEでのやりとりは顔が見えない分、男性の返事に納得がいかない時もあると思います。

しかし、だからと言ってきついひと言を浴びせてしまうと、ふたりの間に大きな溝ができてしまう可能性も……。

そこで今回は、男をイラッとさせるLINEでの“余計なひと言”を紹介します。

 

■「どうせ口だけでしょ」

いつも口では偉そうなことばかりを言うくせに、実際には行動が伴っていないことが多い男性。こういう男性と一緒にいると、イライラしてしまうことも少なくないでしょう。だからこそ、「どうせ口だけでしょ」なんてつい言ってしまうことも……。

しかし、頭ごなしに否定されたりバカにされたりしたら、男性の怒りを買ってしまう可能性が。本当に口だけの行動をしたときに注意するのならまだわかりますが、何かをやろうとする前にこういったひと言をぶつけてしまうのは避けたいものです。

 

■「いつもそうだよね」

「過去のことを蒸し返されるのがイヤ」という男性は少なくないようです。男性の中ではもう済んだことなのに、それについてあとから文句を言われると、「勘弁してくれ!」と、耐え切れない気持ちになるかもしれません。

「いつもそうだよね」というひと言は、過去のことも含めて不満を持っていることの表れ。現状の批判だけではなく、過去のことも批判されることで、男性はイライラを通り越してショックを受けてしまうかもしれません。

 

■「頼りないなぁ」

“男”としての存在価値を否定するような言葉は、特に女性からは絶対に言われたくないはず。そのため、「頼りない」「男らしくない」「情けない」といった言葉は、たとえ思っても言わない方がいいかも。

これらの言葉は、「“男”としてあなたはダメ」という烙印を押されたようなものだと感じてしまい、男性は相当傷ついてしまうでしょう。ケンカを避けたいなら、この言葉は控えめに。

 

■「もういいや」

男性が期待どおりの行動をしてくれなかった時は、ちょっと落ち込んでしまいますよね。そんな時は、あきらめムードになって、つい「もういいや」なんて言葉を投げかけてしまうかもしれません。

しかし、そうした投げやりな言葉は男性をイラッとさせてしまうかも。面と向かって言われるよりも、LINEで文字に残るからこそ、ショックが大きいのかもしれません。「もういいや」のひと言で片づけてしまうと、冷たい印象になってしまいます。「また今後お願いね」と付け加えるなど、フォローを入れた方がよさそうです。

 

何気なく放った“余計なひと言”によって、印象が悪くなったり、嫌われてしまったりすることがあります。特に男性のプライドを傷つけるような言葉は、なるべく言わないように気を付けましょう。顔の見えないやりとりだからこそ、慎重になりたいですね。

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