ミランSD「ガットゥーゾはあと10年はミランの監督だ」

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▽ミランのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマッシミリアーノ・ミラベッリ氏が、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督への信頼を強調した。『フットボール・イタリア』が伝えている。

▽ミランは昨年11月に、前任のヴィンチェンツォ・モンテッラ監督を解任し、ガットゥーゾ監督を新指揮官に据えて再出発を図った。ガットゥーゾ監督就任後のミランは公式戦13試合で6勝3敗4引き分け。悪くない成績だが、不安定な試合を展開している。

▽しかしミラベッリSDはガットゥーゾ監督への信頼を強調。『RMC Sport』のインタビューで、「ミランに10年居られることを願っている」として、以下のようにコメントした。

「まだ後悔するような時期ではない。我々が時間を無駄にしたことは分かっている。だが、道のりはまだまだ続く。我々は後悔から反省することができるんだ」

「彼が10年間ミランにいられることを願っている。我々はガットゥーゾの代わりを探す仕事はやっていない。彼をミランのベンチに座らせる。我々はそう決めたんだ」

「あなたたちの目にはギャンブルのように映っているかもしれないが、クラブのオーナーはモンテッラの代役となりうるベストな選択をしてくれた。ガットゥーゾは長くいられる。そう思ったから我々は彼を選んだんだ」