【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は7日の国会質疑で、旧日本軍の慰安婦問題に関連し、韓国と北朝鮮の被害者が会う機会を設けてはどうかとの提案に対し「関係官庁と真剣に協議する」と述べた。

 与党「共に民主党」の兪銀恵(ユ・ウンヘ)議員は、昨年の法改正により今年から法定記念日となる「日本軍慰安婦被害者をたたえる日」(8月14日)について言及しながら、南北の慰安婦被害者の対面を提案した。