握手を交わす文大統領(右)とグリバウスカイテ大統領=7日、ソウル(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は7日、平昌冬季五輪(9日開幕)に合わせて来韓したリトアニアのグリバウスカイテ大統領とソウルの青瓦台(大統領府)で会談し、両国関係の発展や対北朝鮮政策での連携を巡り意見を交換した。

 文大統領はリトアニアをはじめ、ラトビア、エストニアのバルト3国の首脳が平昌五輪に合わせて来韓することについて「韓国とバルト3国の関係発展の重要な転機となる」と述べ、謝意を示した。バウスカイテ大統領は「協力関係をさらに発展させよう」と応じた。

 文大統領はまた、平昌五輪を機につくられた南北の対話と和解のムードが持続するよう支持を求めた。