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Tecmintは2018年2月6日(米国時間)、「Display Command Output or File Contents in Column Format」において、テキストファイルの列をそろえて出力するためのコマンド「column」の使い方を紹介した。

columnコマンドを利用することで、人間が読みやすいように、特定の文字で区切られたデータの列をそろえて出力させることができる。

columnコマンドは-tを指定した場合、入力データをテーブルデータであると解釈して同じようにテーブルデータとして出力を行うようになる。-sでは入力データの区切り文字を指定でき、この2つのオプションを組み合わせることで、データをテーブルデータとして列を整理した状態で出力させることが可能。

columnコマンドは-tオプションを指定しなかった場合は、入力データを1列のデータと解釈し、それを複数の列に展開して出力するといった処理を行う。デフォルトではターミナルの幅に対して適した列数で出力を行う。-cで幅を指定することができる。