山里亮太(南海キャンディーズ)

写真拡大

6日放送のラジオ番組「たまむすび」(TBSラジオ)で、南海キャンディーズ・山里亮太がインターネット上で誹謗(ひぼう)中傷を浴びせてくる相手に、法的措置を検討していることを匂わせた。

番組では、山里が出演した4日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)の話題となった。「ワイドナショー」では、横浜DeNAベイスターズ・井納翔一投手の妻がネットの誹謗中傷に損害賠償を請求したというニュースを取り上げ、山里もTwitterでのエピソードを明かしていた。

山里には、自身に対して「殺す」などと、よくツイートしてくる人物がいるそうだ。さらにその人物は、山里がエキストラを何十人もわざわざ雇い、自分を会社で無視させているといった内容の誹謗中傷を、山里の所属事務所やスポンサーにまで言っているのだとか。

そこで山里は警察やTwitter社に相談したが、進展はなかった。そんなときに井納投手の妻のニュースを耳にし、山里は「ちゃんと手順を踏めば捕まえられる」のだと希望を抱いたようだ。

あらためて、ラジオでも山里は、裁判を起こせば匿名で中傷してきた人物を特定できるとわかったことに「こんなうれしいニュースはないでしょ」と喜んだ。続けて「あんまりにも、これ以上、いわれのないことを言い続けるんだったら、『僕も同じ動きしよっかなぁ』みたいな感じの話を(ワイドナショーで)させてもらった」と振り返る。

すかさず山里は「『同じ動きしようかな』とまでは言ってないか。今、俺の心の声まで(出ちゃった)」と訂正するも、「まぁ、かましてやろうと思ってますからね。ねぇ、そろそろ」と法的措置の可能性に言及したのだった。

【関連記事】
山里亮太が「M-1」で陰口たたいた若手漫才師に激怒…山里を「テレビさん」呼ばわり
「ものすごい気弱」ネットで誹謗中傷する人の実態…弁護士が証言
「言論の自由じゃなく言論の無法」スマイリーキクチが好き勝手なSNSの投稿に警鐘