防弾少年団(資料写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の男性7人組グループ、防弾少年団(BTS)が昨年9月にリリースしたミニアルバム「LOVE YOURSELF 承 ‘Her’」が、米ビルボードのメインアルバムチャート「ビルボード200」の最新ランキングで前週の90位から67位に浮上した。チャートインはこれで17週連続。

 このアルバムの収録曲「MIC Drop(マイク・ドロップ)」リミックスバージョンは、シングルチャート「ホット100」で98位を記録。10週連続ランクインし、Kポップグループとしての最長記録を更新した。

 また、同曲は全米レコード協会(RIAA)から「ゴールド」認定を受けた。この認定を受けるには、アルバム販売枚数50万枚に当たる有料デジタルダウンロード、オーディオ・ビデオストリーミング数を記録しなければならない。

 このほか、ビルボードが開始した2019年米プロフットボール(NFL)スーパーボウルのハーフタイムショー出演者を選ぶアンケートでは、ジェニファー・ロペス、リアーナ、ドレイク、ロード、カニエ・ウェストなどの人気歌手と並んで韓国から防弾少年団、男性グループEXO(エクソ)が候補に選ばれた。

 米ニューヨークのインターネットラジオ「iHeartRADIO」が来月11日に開催する音楽授賞式でも、防弾少年団は2部門にノミネートされている。