激戦区の亀戸で創業15年を誇る焼鳥店。10年来の常連という女性客は「ここの焼鳥以外は食べられない。

炭火焼鳥 畑なか(最寄駅:亀戸駅)

いつでも食べたいくらい好き」と話す。その美味しさの秘密は、岩手県産の丸鶏を産直で仕入れて朝挽きにし、最高の鮮度のまま紀州備長炭で焼いているから。創業以来継ぎ足しているタレは、旨みが濃縮しているがすっきりめで、お酒との相性も抜群。常連客と新規客はおよそ半々だが、先の常連客は「全種類食べられるから」とコース(10本・2300円)で頼んでいた。1本ずつでもオーダー可能だ。

当店名物そぼろ丼(小)

粗挽きそぼろに焼鳥のタレが馴染む名物丼。店で鶏をまるごと捌くから、様々な部位が入る。7〜8時間炊いた鶏スープは旨みがたっぷり

左から、手羽先・ねぎ巻、ればー、ささみ

レバー塩焼わさび添え

「レバー塩焼」は、レアめに焼かれぷりぷりで甘い。レバーは丸鶏にプラスして仕入れる人気品で、この店でレバーが食べられるようになったお客さんも。

而今

日本酒・焼酎は各40〜50種を揃える

川越

炭火焼鳥 畑なか

東京都江東区亀戸5-3-4 [TEL]03-5609-5112 [営業時間]17時〜23時半(22時半LO) [休日]日、月の祝、GW、正月 [席]カウンター12席、2席×2卓、3席×2卓、4席×1卓、6席×1卓 計32席/全席喫煙可/予約可/カード可/サなし、お通し別200円 [交通アクセス]JR総武線など亀戸駅北口から徒歩3分