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ハーゲンダッツ ジャパンは2月6日、ミニカップ「ストロベリーホワイトチョコレート」(税込294円)を期間限定で発売した。同商品は、濃厚なホワイトチョコレートと華やかなイチゴのハーモニーが楽しめる、春らしい逸品であるとのこと。ちょうど立春も数日過ぎたところなので、同商品で春の訪れを迎えることに。

○ホワイトチョコレートアイスのミルキーさが◎

開発担当者いわく、同商品のこだわりポイントは2つ。まずは、ベースとなるホワイトチョコレートアイスクリーム。コクのある味わいを出すために、ホワイトチョコレートアイスクリームには、乳酸菌を添加して製造される発酵バターを使用したという。さらに、ホワイトチョコレートは2種類をブレンド。濃厚な甘さでコクが強いものと、上品なミルク感のあるものとをミックスし、味に奥行きを出している。

2つ目のこだわりポイントは、食感のアクセントにもなっているストロベリーソース。種が入った粗つぶしのストロベリーが、濃厚なホワイトチョコレートアイスクリームとともに春の訪れを報せてくれる。

特筆すべきは、ホワイトチョコレートアイスクリームのバランス感覚。ホワイトチョコレートの甘みはそれほど強くなく、口当たりは濃厚ながらも後味はさっぱり。ミルクとバターのまろやかさがしっかりと残った、優しい味わいに仕上がっている。

ストロベリーソースは、思っていたよりもイチゴジャム寄りなフレーバー。種のプチプチ感が非常に良いアクセントになっているが、同社のミニカップ「ストロベリー」のような果肉感を想像していると、やや肩透かしを食らうかもしれない。ホワイトチョコアイスとストロベリーソースを一緒に食べると、ミルク感が濃いめなイチゴミルク味といった具合。

ストロベリーソースはらせん状にまんべんなく混ぜ込まれており、最後まで飽きの来ないハーモニーが続く。ストロベリーの酸味は、ホワイトチョコレートアイスの芳醇さを引き立てるような主張しすぎない程度のものであり、ちょうど初恋の次の次の恋ぐらいの甘酸っぱさだったと言える(個人差あり)。学生時代の春というよりかは、社会人になってから迎える春のような、ほどよくエモーショナルな春味がした(個人差あり)。