2011年の今日、メモの電子化が手軽にできる「ショットノート」が発売されました:今日は何の日?
おもなできごと

・2009年2月7日、センチュリーが8インチのUSBサブモニター「LCD-8000U」を発売

・2011年2月7日、キングジムがスマホで取り込めるブロックメモ「ショットノート」を発売

・2013年2月7日、マイクロソフトが「Office 2013」を発売

・2014年2月7日、ソニーが軽量ミラーレス一眼カメラ「α5000」を発売2月7日は「北方領土の日」。北方領土に関する関心と理解を深めるため、1981年に日本政府が制定。日付は、江戸幕府と帝政ロシアとの間で日露和親条約(日魯通好条約)が調印された日から(1855年)。

過去のできごとで気になったのは、キングジムの「ショットノート」発売(2011年)。書類の電子化はだいぶ進んできましたが、いまだに残っているのがメモ用紙。アイディアや伝言を手早く残す手段として非常に便利な半面、重要なメモでも失くしてしまう危険があります。こういったメモをスマホの写真で残しやすいようにしてくれたのが、このショットノート。基本はただのブロックメモですが、専用アプリで撮影すれば四隅のマーカーを基に台形補正やトリミングなどを自動で行ってくれるため、斜めから撮影してもキレイな画像で保存できるのがメリットです。上部の日付や番号欄はOCR処理が行なわれるため、検索も可能。さらにEvernoteへの投稿が行なえるなど、今でも便利に使えそうです。

もうひとつ気になったのは、ソニーの「α5000」発売(2014年)。ミラーレス一眼の入門機として人気のあったNEX-3系譜の新モデルで、軽さとコンパクトなサイズが魅力です。2010万画素のExmor APS HD CMOSセンサーを搭載。Eマウントの採用、Wi-FiやNFCに対応といった特徴があります。カラーバリエーションが豊富で、定番のブラックとシルバー以外にホワイトとピンクも用意。現行のα5100ではブラック、ホワイト、ブラウンになっているだけに、シルバーやピンクファンにはちょっと悔しいところですね。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・世界最軽量「奪還」。769gになった13型ノートPC「新LAVIE Hybrid ZERO」、NECPCから3月発売


777gで13.3インチ液晶搭載世界最軽量をうたった「LIFEBOOK UH75/B1」を抜き、再び世界最軽量へと返り咲いた「LAVIE Hybrid ZERO」シリーズの話題です。軽量モバイルといえばこれ、というほどの定番シリーズですが、2in1では926gだったものが769gにまで軽量化されたということで注目を集めました。ちなみにこの後、再計量した「LIFEBOOK UH75/B1」に761gで最軽量の座を奪われています。10g未満の争いとなっていますが、「最軽量」を名乗れるのは世界に1つしかないだけに、その争いは熾烈です。