広島といえば牡蠣! 日本の牡蠣の生産量の約7割を占める広島は、まさに牡蠣王国。

もともと全国的に有名な広島の牡蠣ですが、「もっと牡蠣を楽しんでほしい!」との思いから広島県が勧めている“新しい牡蠣の楽しみ方”をご存知ですか?

 

■広島オススメ「はしご牡蠣」

生産量が日本一の広島では“はしご牡蠣”と銘打った新しい牡蠣の楽しみ方を提案中。

“はしご牡蠣”は、一口牡蠣や焼き牡蠣など、様々な牡蠣料理をつまみながら街のいろんな名店をまわる、広島ならではの牡蠣の楽しみ方。牡蠣は低カロリーで体に良いタウリンも豊富に含まれているので、女性も酒好きも安心して楽しめます。

そんな“はしご牡蠣”を楽しめるのは、広島の中心・広島駅西側に広がる通称“エキニシ”エリアと、広島駅からJRで一駅隣の横川駅にある“横川商店街”エリアの2か所。

どちらのエリアもたくさんのお店が密集しているので、それぞれのお店が提供するオリジナル絶品牡蠣料理を、気軽にはしごすることができますよ。

 

■気軽に1杯から!「エキニシ」エリアの牡蠣料理ピックアップ

まずは広島駅至近“エキニシ”エリアのお店をピックアップしてご紹介。

“エキニシ”には、古くからのお店と新しくできたお店が混在する、活気あふれた横丁。仕事帰りの地元の方から旅行者まで、誰でも気軽に楽しめる穏やかな雰囲気が漂っています。

(1)マシマシ牡蠣/広島赤焼えん

店に入った途端目人はいる大きな鉄板で調理するお好み焼きや、この店オリジナルの“赤焼”が楽しめる『えん』。

ここがオリジナルで開発した『マシマシ牡蠣』は、そばが入った広島ならではのお好み焼きの上に、これでもかと牡蠣を乗せた逸品。見た目から“マシマシ”感が伝わってきます。



出典:カンパイ!広島県牡蠣ングダム

もちろん味も抜群。広島のお好み焼きと広島の牡蠣、美味しいもの同士を掛け合わせた贅沢なメニューです。

『えん』には、広島の名物を中心に全60種類以上のメニューを揃え、地酒も常時10種類以上置いてあり、店員さんも元気で気さくなのでいつまでも楽しめちゃう、居心地の良いお店です。

・店名:広島赤焼えん

・住所:広島県広島市南区大須賀町13-19

・営業時間:17:00〜24:00

・定休日:なし

(2)牡蠣出汁スープパスタ/en-ya

『en-ya』のお店の特徴は、“カープ愛”。もちろん、牡蠣をはじめ美味しい料理もありますが、店内には所狭しとカープグッズが並んでいて、シーズン中はカープファンで大盛り上がりするほど、カープへの愛が溢れたお店なんです。

そんな『en-ya』のオリジナル牡蠣料理が、“牡蠣出汁スープパスタ”。



出典:カンパイ!広島県牡蠣ングダム

優しい出汁が細めの麺にマッチ。牡蠣の風味が優しく口の中に広がります。場所も駅と大通りに近いので、エキニシの最後に1杯、牡蠣出汁パスタで締めなんてコースはいかがでしょうか?

そのほかにも『en-ya』には創作料理がたくさんあり、カジュアルに入れる雰囲気なので、カープ女子はもちろん、広島で飲むときは足を運んでみてはいかがでしょうか。

・店名:en-ya

・住所:広島県広島市南区大須賀町13-19

・営業時間:17:30〜お客様がいる限り

・定休日:不定休

 

広島駅周辺には宿泊施設もたくさんあり、旅の拠点にする方も多いはず。一日歩き疲れた後に立ち寄って、最高の牡蠣料理を楽しみましょう。

後編では、広島駅から一駅先の横川駅にある横川商店街エリアをご紹介します。

【参考】

※ 広島はしご牡蠣 - カンパイ!広島県牡蠣ングダム