アーセナル、エジルの高額年俸がネックになる?

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▽ドイツ代表MFメスト・エジルとの契約を延長したアーセナルだが、この契約がその他の選手との契約延長を難しくさせるかもしれない。イギリス『ミラー』が報じた。

▽1日、エジルとの契約延長を成功させたアーセナルは、さらにウェールズ代表MFアーロン・ラムジー(27)とイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(26)との契約延長も進めようとしている。ラムジーは現行契約が残り18カ月、ウィルシャーに関しては今シーズンで契約満了となる。

▽チームの中核を担う両選手との契約延長を一刻も早く進めたいアーセナル。しかし、『ミラー』はエジルの高額年俸がネックとなり、簡単には進まないだろうと推測している。

▽アーセナルと新たに2021年6月30日までの3年半契約を結んだエジルは、これまでの週給15万ポンド(約2340万円)から35万ポンド(約5460万円)に大幅アップ。これはクラブ史上最高給とのこと。今後、契約延長する選手たちからは、この額に準じた要求があると考えられ、アーセン・ヴェンゲル監督はチームの懐事情と相談が必要となるかもしれない。